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動かない鳥。ハシビロコウ


ハシビロコウ



ハシビロコウの基本情報

ハシビロコウ(嘴広鸛、Balaeniceps rex)は、ペリカン目ハシビロコウ科ハシビロコウ属に分類される鳥類。本種のみでハシビロコウ科ハシビロコウ属を構成する。別名シュービル。

出典:Wikipedia


中央アフリカの熱帯部の沼地に生息。夜行性。

体調は110〜140cmくらい。

大柄だが飛べることは飛べるようで興奮したら100〜500mくらいは飛ぶことができる。






彼が「動かない」理由。

ハシビロコウは鬱蒼とした密林の沼地で、大好物の肺魚が現れるのをじぃーっと、じぃーっと待っているそうです。肺魚に見つからないように。ひっそりと。何時間も。

そのため「動かない鳥」と言われています。


でも、神戸どうぶつ王国のハシビロコウさんは、割と動きます(笑)

飼育員さんが餌をくれちゃうからでしょう。



ちなみにこんなのが肺魚です↓

これはこれでかっこいい。お魚マニアからしたら天敵ですね。

贅沢なご飯だ。(日本のペットショップで数千円〜数万円らしい)


肺魚とは、エラではなく肺で息ができるお魚。(でもエラも持っている)そのため、数時間に一回は水面に酸素を吸いに行かないといけない。するとハシビロコウが待ち構えていて、パク!・・・。エラ呼吸しといた方が安全じゃない?



日本でハシビロコウを見ることのできる動物園


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